仮想通貨 おすすめ特集:ビットコインが10万ドル目前、米英貿易協定で注目の銘柄とは
2025年5月8日に予定されている米英間の主要貿易協定について、トランプ元大統領が発表したことを受け、株式および暗号資産(仮想通貨)市場への投資家の関心が再燃している。 トランプ氏が自身のSNS「Truth Social」で投稿した後、S&P500は0.78%、ナスダック先物は1.09%上昇した。一方でビットコイン(BTC)はそれらを上回る約3%の上昇を記録した(5月7日〜8日)。 ビットコインは、トランプ氏の2021年1月20日の就任式直後に過去最高値(ATH)を記録した経緯があり、今回も米英両政府がイギリスとの貿易協定に署名する可能性に言及したことで、再び10万ドル(約1,560万円)に到達した。 ビットコインの上昇に呼応するように、SolanaやEthereumをはじめとする主要アルトコインやミームコインも軒並み上昇している。以下では、今月の強気相場で注目される仮想通貨おすすめ4選を紹介する。 Hedera(HBAR) Hederaは、独自のハッシュグラフ合意アルゴリズムを用いた次世代型の台帳プラットフォームであり、最大10,000件/秒のトランザクション処理能力と、3〜5秒での最終確定を実現している。 HBARはこのネットワークのネイティブトークンとして、ネットワーク手数料の支払いやセキュリティ確保に使用されている。 現在、HederaはGoogle、IBM、Dellなどを含む最大39の組織による評議会により運営されており、NVIDIAとの提携など、大手テック企業との協業により注目度を高めている。 アナリストのCrypto General氏は、5月初旬にHBARが一時的に下落することを的中させた人物であり、現在は上昇局面に入ったと分析している。 同氏は、RSI(相対力指数)が中立に戻り、需要の回復によって強気の勢いが強まっていることから、11月までにHBARが2ドル(約310円)に達すると予測している。 https://twitter.com/DaCryptoGeneral/status/1917701756663828792 BTC Bull Token(BTCBULL) ビットコインの上昇に伴い、BTC Bull Tokenにも注目が集まっている。本トークンは現在プレセール段階にあり、ビットコインの価格パフォーマンスに連動してコミュニティに報酬を分配する仕組みとなっている。 プロジェクトのトークノミクスとロードマップによれば、開発チームはBTCの価格が25万ドル(約3,900万円)に達すると予測しており、その見方を共有する参加者には複数の報酬を用意している。 ...








