新たな仮想通貨 おすすめ、10倍の成長へ―セーラーの戦略がBTC保有額に42兆円を追加予定
Michael Saylor(マイケル・セーラー)のStrategy(旧MicroStrategy)は、2027年までに追加で42兆円(約42Bドル)相当のBitcoin(BTC)をバランスシートに組み込む計画を進めている。 昨日、Strategyは2030年満期のゼロ金利転換社債を20億ドル(約3,000億円)規模で私募発行すると発表した。 この社債の買い手は、満期時に現金またはMSTR株に転換できる。 最も重要なのは、調達した資金がすべてBTCの購入に充てられることだ。 StrategyのBTC投資は成功しており、その株価パフォーマンスが証明している。このため、さらなる機関投資家の仮想通貨市場参入が期待される。ただし、投資対象はBTCだけにとどまらない可能性もある。 Strategyの転換社債はBTC計画とどう関係するのか? 現在、Strategyは45.88Bドル(約6.9兆円)相当のBTCを保有している。 2月10日には、1BTCあたり約9.7万ドル(約1,450万円)で7,600BTCを購入し、総額742.4Mドル(約1,100億円)を追加投資した。 この購入により、BTC Yield(BTCの希薄化後1株あたりの増加率)は1月27日から1.2%上昇し、4.1%となった。 公式発表によると、新たに発行する転換社債は利息を発生させず、元本額は固定される。 同社は2027年3月以降、MSTR株価が現在の130%以上に成長していれば、社債を現金で償還できる。 投資家も2028年3月1日以降、または企業に大きな経営変革が発生した場合、額面価格で社債を買い戻す選択肢を持つ。 なお、MSTRの株価は今回の発表後1.1%下落したが、過去1年間で373%の成長を記録しており、セーラーの戦略の有効性を示している。 BTC Bull Token(BTCBULL)、BTCの上昇を記念しエアドロップを実施 機関投資家によるBTC需要の高まりが、2024年の仮想通貨市場全体の上昇を牽引している。 しかし、その影響を受けるのはすべてのアルトコインではなく、新規プレセール通貨も状況によって異なる。 ...








