Ripple(リップル)は年初来12%上昇したXRPを背景に、暗号資産規制の明確化を求め米規制当局への圧力を強めている。同社は米証券取引委員会(SEC)に正式書簡を提出し、暗号資産タスクフォースに対し透明性と公平性の確保を要請した。
この動きが成功すれば、XRPを取り巻く市場心理が改善し、今後の価格予測にも強気材料となる可能性がある。書簡では「分散化(ブロックチェーン運営主体が特定されない状態)」などの定義が曖昧だとして、主観的評価だと批判した。
同社は「影響力のすべてが支配を意味しない」とし、資産価値への関心やガバナンス参加は管理とは異なると主張している。この見解は、Rippleの関与を理由にXRP Ledgerが中央集権的だとする指摘に反論する内容となった。
国内規制形成に積極関与する同社の姿勢は、XRP Ledgerなど暗号資産プロジェクトに有利な環境整備につながる可能性がある。
XRP価格予測:ETF資産が拡大──XRPは2.7ドル(約410円)到達も視野
4時間足チャートでは、ウォール街での需要拡大を背景に、XRPが下降チャネルを上抜けた動きが確認された。一方、2.40ドル(約360円)付近に大口売却ウォレットが存在し、この水準が重要な上値抵抗線となっている。

現在は200期間指数平滑移動平均線(EMA:直近価格を重視する移動平均)で強い支持を得ている状況だ。このラインで反発すれば、再び2.40ドルへの再挑戦が高確率で起こるとみられている。
三角持ち合いが上方向に完成すれば、数週間以内に2.70ドル(約410円)到達の可能性も浮上する。
Maxi Dogeプレセール加熱、次の1000倍銘柄となるか
XRPと同様に、主要な暗号資産プレセール銘柄にもブレイクアウトの兆しが現れ始めている。
中でもDogecoin系トークンが注目を集め、Maxi Doge(MAXI)が市場の関心を主導している。
Maxi Dogeとは何か:トレーダー主導コミュニティ型ミームコイン
Maxi Dogeは、Dogecoinが1000倍となった当時の熱狂を再現しつつ、実需型コミュニティ構築を重視する新興ミームコインaだ。中核となるのは、取引戦略や有望情報を共有する保有者層で、次の波を狙う投資家の拠点となっている。

参加促進策として「Maxi Ripped」「Maxi Gains」などの週間大会を実施し、成績上位者に報酬を提供する。さらにMAXIはステーキングに対応し、最大70%の年利(APY)を得られる仕組みを備えている。
ミームコイン市場の回復とともに、Maxi Dogeは現時点で最も有望な投資機会の一つと評価されている。取引所上場前に購入する場合は、公式Maxi Dogeサイトで対応ウォレットを接続すれば数分で完了する。
保有中の暗号資産との交換や銀行カード決済にも対応し、即時購入が可能となっている。






