リップル 今後:Franklin TempletonとGrayscaleのETF開始でXRPが2.25ドルに到達
XRP(リップル)の価格予測が再び話題となっている。Franklin Templeton(フランクリン・テンプルトン)とGrayscale(グレースケール)がニューヨーク証券取引所アーカ(NYSE Arca)で現物XRP ETF(上場投資信託)を正式に開始したことを受け、XRPは過去24時間で8%以上上昇し、週足の新高値となる2.28ドル(約340円)に到達した。この動きは、リップル 今後の需要拡大を示す重要な材料となっている。 リップル社は長期間にわたり米国証券取引委員会(SEC)との法的対立を抱えてきた。しかし今回のETF開始は、トークンにとって重要な転換点となる可能性がある。この動きにより、XRPはウォール街のスマートマネー(機関投資家)および個人投資家の資金流入にさらされることになる。 https://twitter.com/Grayscale/status/1992779023525785751 Franklin TempletonとGrayscaleは世界有数の資産運用企業であり、今回の取り組みはデジタル資産への信頼を示すものだ。XRPに見られる強気の動きは、機関投資家の参加が増えていることを後押しする形となっている。 さらに、注目されるプロジェクトとして、ビットコイン初のレイヤー2(Layer-2)であるBitcoin Hyperが挙げられる。同プロジェクトは暗号資産インフラの次の進化とされ、投資家はその目的に期待を寄せ、これまでに2,840万ドル(約41億円)を投じている。この旺盛な需要は、Bitcoin Hyperが次の重要インフラトークンへ成長する可能性を示している。 XRP ETFの開始が勢いを後押し 新たなETFの登場により、XRPへの機関投資家の関心は一段と高まっている。NYSE ArcaはFranklin TempletonのXRP ETFの上場を承認し、SECへの申請が進んでいる。このETFは「XRPZ」というティッカーで取引され、スポンサー手数料は0.19%となる。ただし、Franklin Templetonは2026年5月まで、運用資産が最初の50億ドル(約7,300億円)に達するまで手数料を免除する計画だ。 Bitwiseも既に勢いを見せており、同社が立ち上げたXRP ...








