電気自動車メーカーのVivoPower(ビボパワー)は、Ripple USD(RLUSD)での支払いを受け入れると発表した。これはXRPの実用性を強化し、強気な価格予測を後押しする動きである。
RLUSDはXRPL(XRP Ledger)エコシステムのネイティブなステーブルコイン(価格が安定した暗号資産)であり、実際の商取引に利用できる点が新たな需要を生む可能性がある。
$VVPR – VivoPower's
🔹Tembo to Accept Ripple USD (RLUSD) Stablecoin for Payments
🔹Partners with Doppler Finance for Institutional XRP and RLUSD Yield Programs: Maximizing Returns on Crypto Treasury Strategy
🔹Low Float/ OS near 4.5M shares👆 1.1% PreM/ $5.02 pic.twitter.com/Z6rUJ9G3nz
— John Zidar aka/ Stock Wizard (@JohnZidar) September 8, 2025
同社が今週発表したプレスリリースでは、顧客が銀行手数料を節約でき、決済手続きを迅速化できる点を強調した。また、この取り組みはVivoPowerが最近発表したXRPを中心としたトレジャリーストラテジー(資金運用戦略)とも結びついている。同社は2,000万株のVVPR株式を売却し、その資金1億2,100万ドル(約180億円)をXRPに投資している。
Ripple USDは2024年12月のローンチ以降、市場規模を急速に拡大しており、すでに7億ドル(約1,080億円)を超えている。Rippleは中東やアフリカで法的にデジタル決済を提供するためのライセンス取得も進めている。
VVPR株は前日に8.3%上昇したのに続き、本日のプレマーケット取引でもさらに1.3%上昇している。
XRP価格予測:上昇を加速させるには3.4ドル突破が必要
日足チャートでは、XRPが重要なトレンドラインの抵抗線に達しており、今週中に強気の勢いが加速すれば大幅な上昇に向かう可能性がある。
市場は明日発表予定のインフレ指標を待っており、方向性を決める前の様子見ムードが続いている。

強気トレンドを確認するには、3.40ドル(約530円)の抵抗線を強い出来高を伴って突破する必要がある。もしこれを突破すれば、6ドル(約930円)に向けた大幅上昇が期待でき、短期的には投資家に最大99%の上昇余地を提供する可能性がある。
一方で、Maxi Doge(MAXI)のような主要な暗号資産プレセール(事前販売)が注目を集めており、一部の投資家は今回のサイクルでXRPを上回るパフォーマンスを期待している。
初期段階の勢いと大幅な上昇余地から、MAXIは市場が本格的に追随する前に10倍から100倍の上昇を狙う投資家にとって強気の選択肢とされている。
Maxi Doge(MAXI)、資金調達額200万ドル目前
Maxi Doge(MAXI)は安全策を取らない、いわゆる「degen(超リスク志向の投資家)」向けの純粋なミームコインである。ストップロスを笑い飛ばし、上昇相場を追い求める投資家をターゲットにしている。

同プロジェクトは「Maxi Fund」という仕組みを設立し、プレセール資金の25%を高リスク・高リターンの投資に直接投じる計画だ。1,000倍のリターンを狙うものであり、弱気な投資家には居場所がない。価格が下落しても答えは単純で「買い増し」である。
プレセールはすでに過熱しており、リスク志向の投資家が続々と参加している。
投資を希望する場合は、公式のMaxi Dogeウェブサイトにアクセスし、Best Walletなどのウォレットを接続してUSDT、ETH、または通常の銀行カードで購入が可能だ。






