リップル 今後:20日間のカウントダウンが開始──初のXRP ETFが価格を1,000ドル(約155,000円)へ押し上げる可能性はあるか
XRPは過去24時間で10%上昇し、取引量はほぼ倍増した。2つの現物型上場投資信託(ETF)のローンチに向けたカウントダウンが始まったことで、市場には強い買いが入り、XRP価格予測は強気に傾いている。 カナリー・キャピタルと21SharesはついにForm 8(a)を提出した。これはXRP連動ETFの上場手続きを完了するために必要な書類である。 https://twitter.com/EricBalchunas/status/1986917698564247736 ブルームバーグのETF専門家であるエリック・バルチュナス氏によれば、これにより20日間のカウントダウンが開始され、期日を迎えると米国証券取引委員会(SEC)がナスダックでの2つのETFの上場を承認する見通しだという。 カナリーのETFはティッカー「XRPC」で取引される予定だ。一方、21Sharesについては公式ティッカーがまだ確認されていない。 現時点で既に上場している現物型XRP ETFは、REX-Osprey XRP ETF(XRPR)のみである。同ETFはローンチ以来、1億ドル(約155億円)以上の資産を集めている。 XRP価格予測:短期的には41%の上昇余地 4時間足チャートでは、XRPは10月下旬に始まった下落局面以降に形成された対称三角形を上抜けた。 2.2ドル(約341円)は直近で強力なサポートとなっており、市場は短期的な混乱を経て上昇に転じる態勢が整っている。2.35ドル(約365円)と200日指数平滑移動平均(EMA)を突破したことは買い圧力の強さを示す。 このまま上昇基調が継続すれば、まず2.65ドル(約411円)を上抜けることで、3ドル(約465円)付近への力強い上昇が視野に入る。 さらにモメンタムが継続する場合、価格は3.60ドル(約558円)へ向かい、合計41%の上昇余地が生まれる可能性がある。 XRPが今年中に1,000ドルへ到達する可能性は依然として低いものの、機関投資家の採用拡大や実用性の向上により、10ドル(約1,550円)への上昇はより現実的になりつつある。 一方で、初期段階の暗号資産プレセールはより大きな上昇余地を持つ領域とされており、特に注目されているのがBitcoin Hyper(HYPER)だ。同プロジェクトは、ビットコインにSolana規模の高速性をもたらすLayer 2構築のため、すでに2,600万ドル(約40億3,000万円)以上を調達している。 Bitcoin ...








